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かづさやは、
手仕上げにこだわります。 |
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「手仕上げ」とは「工程の一部に機械を使うが、最終は人の手で仕上げる」製法とされています。
・手彫りとの違い
技術を持った職人の手による手彫りは、高級品とされ、もちろんこの世に二つとの無いものに仕上がりますが、時間がかかり、とても高価です。手仕上げは、仕上げに人の手が入るため、手彫りとほとんど見分けがつかないといわれております。もちろん、二つと無いものに仕上がりますし、手彫りより安価でご提供することが出来ます。
・機械彫りとの違い
人の手が全く入らない機械彫りは、大量生産に向いています。そのためとても安価ですが、全く同じ印影のものが大量に出回るため、銀行印や実印にするのは少し無用心かもしれません。その点、手仕上げは人の手が入るため、全く同じ印影のものは無く、偽造しにくいという利点があります。 |
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| 字入れ(1) |
印面を紙やすり等で平らに整え、墨を印面に塗ります。 その後、紙・フィルム等に手書きし、スキャナー等で取り込みます。 |
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| 字入れ(2) |
PC内臓フォントを画面上において手加工します。 |
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| 仕上げ |
粗彫りした面を再度印面調整して墨を打ち、仕上げ刀で鄭重に手仕上げする。 仕上げ終了後、文字や枠の土手を再度印刀で削り取る。 |
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